・呪詛を受けていると感じたら
仏教では、人間を指して愚衆とも言っています。
その通り、人間とは本当に罪深く、欲深い生き物と申せましょう。
真理・道理よりも、我欲が勝つ、幸せの上にも幸せを求め、人よりも自分の幸多きを願ってしまう生き物です。
だからこそ、神仏は人間に、人生という時間をお与えになり、生きる中で学び、考え、心理・道理を身に着けるべく努力をさせて成長した魂を育てなさいと教えて下さっているのです。
ですが、時に人は度を越えて、他者を不幸にしたい、貶めてしまいたいと強く怨みを募らせ、呪詛という行為にまで及んでしまう人間もいます。
この場合は、実に質の悪い結果を招くことも多いかもれません。
自分で何とかできると思っていても、相手の悪意が強すぎると、自己防衛対策だけでは解決できない場合も十分にありえます。
呪詛者の特定と呪詛内容をしっかりと調べ、迅速な対応を施せる力を持つ人を見つけて対処することも、しっかりと考えて頂きたいと思います。
「ご加護を頂ける神仏と、きちんと結びをしてくれる力(能力)」を持っていないと、正しい対処はできません。
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